トルン製品研究データ マイナスイオン効果比較

昨今、健康にマイナスイオンが役立つことは、定説になりつつあります。大手家電メーカーもマイナスイオン発生家電商品を次々に発売していますし、マイナスイオングッズも市場に溢れるようになっています。しかし、マイナスイオングッズを購入してもその効果に疑問をもつ生活者の皆さんも多々見受けられるようです。そこで、開発元・外谷製紙株式会社ではアンデス社製のマイナスイオン測定器(ITC201)を用いて、トルン製品(ブレスレット・ネックレス)で 使用しているトルマリン及びゼオライトのマイナスイオンを測定しました。

*下記はその結果です。あくまでも参考データとしてお考え下さい。

         
《第一回測定結果》
種類 項目 静止状態 横振動 かき混ぜ
【参考】 箕面の滝 平均
5,000(滝壺から約10メートルで測定)
【参考】信州の森 平均
2,500(森林内にて測定)
トルマリン 最大
810
2,710
3,864
トルマリン粉末40g 平均
30
660
664
ゼオライト 最大
560
3,100
2,706
ゼオライト粉末40g 平均
50
310
33
トルマリン+ゼオライト
トルン製品で使用
最大
1,340
18,110
36,474
トルマリン+ゼオライト粉末各40g
トルン製品で使用
平均
40
6,980
8,227
外谷製紙株式会社調べ:単位:個/平方センチ
かき混ぜるとより多くのマイナスイオンが放出される
 
■結果1
トルマリン+ゼオライトでより多くのマイナス
イオンが発生します。
■結果2
かき混ぜる(摩擦を加える)とより多くの
マイナスイオンを発生。

左: 黒トルマリン
右:ゼオライト
中央:鉱石粉末

トルン・ループ製品の断面
チューブ内の鉱石が摩擦し合うので、マイナスイオンが出やすい構造です。


上記の表からも、トルマリンからは、静止状態ではマイナスイオンが微量にしか出ていません。しかし、この鉱石を粉末状にして横振動を与えたり、かき混ぜる=摩擦を与えると高いマイナスイオンが出ていることがわかります。 またトルマリンにゼオライトを混ぜると更に高いマイナスイオンが発生することが判明しました。 トルン製品は、こういった原理を利用した唯一の製品です。

トルン製品は、こういった原理を利用した唯一の製品です。

《第二回測定結果》
種類 第1回目 第2回目 第3回目 第4回目 第5回目 平均値
トルマリン 350 700 400 860 800 633
トルマリン+ゼオライト 8,530 10,310 19,420 18,090 12,800 13,733
トルン製品(ブレスレット) 130 70 7,330 5,900 12,100 4,453
トルン製品(ネックレス) 1,420 1,790 7,680 7,330 4,680 4,600
外谷製紙株式会社調べ:単位:個/平方センチ
・ データーは各1分間計測したデーターです。測定器によって多少の誤差はあります。
・ 『トルマリン』と『トルマリン+ゼオライト』は、容器の中でかき混ぜたデータです。
・ 『トルン製品(ブレスレット・ネックレス)』の測定は、イオンカウンターの前で振りながら
   衝撃を与えました。このデーターは最大値と最小値を省いて平均を出しました。
トルマリンだけのマイナスイオン発生は、633イオン(個/平方センチ)ですが、ゼオライトを混ぜれば 13733イオンと高まります。トルン・ループには、このゼオライトが配合されているので、高いマイナスイオンが体に直接触れているところで発生していることが、今回の測定から分かりました。この配合と構造がトルン製品の特許です。
 
◆トルン製品とトルマリン練り込み式他社製品の比較表
トルンループ・シリーズと他社製品を徹底比較。
驚くべきことに、約80%の方が、トルン製品の効果に満足されています。
項目 トルンループ・シリーズ 練り込み式他社製品
使用原料 シリコンゴム シリコンゴム
黒トルマリン(電気石) トルマリン (電気石)
ゼオライト (沸石) 特殊セラミック
構造 鉱石を3〜5ミクロン(1,000分の1ミリ)の微粒子にしたものを、空洞化したシリコンの中にたっぷりと入れてあるので、トルマリンとゼオライトが互いに摩擦しあい、高いマイナスイオンと遠赤外線を発生させる構造。この構造は特許であり、他社は真似出来ません。 シリコンゴムの中に練り込んである構造。鉱石をシリコンゴムに練りこむ場合、0.5%位しか練り込むことができません。したがってトルマリンなどは極めて微量であり、効果も薄い。
効果 マイナスイオン効果
遠赤外線効果
約80%の方が満足
マイナスイオン効果
遠赤外線効果
効果満足度低い
防水性 水濡れOK 水濡れ不可
◆遠赤外線効果比較
素材 遠赤外線放射率(%)
ガラス 81.7
備長炭 82.0
硫黄石 86.0
麦飯石 78.0
ゼオライト 91.0
トルマリン 92.4
トルマリン+ゼオライト = トルン製品 93.6
島根県産業技術センター調査結果 2003年6月
トルン製品が遠赤外線放射率では最高値!